髪や頭皮に悪過ぎる「やってはいけない」9つの生活習慣【必見!!】

抜け毛や薄毛につながる髪の毛や頭皮に悪い影響を与えてしまう9つの生活習慣をまとめました。
あてはまる項目が多かった人は今すぐ毎日の生活習慣を見直して!
今は良くても、何年か先のあなたの髪の毛が残念なことにならないように、今から意識をかえておくことがとっても大事です!
健康な髪をキープするためにも要チェック。

 

タバコを吸う

タバコに含まれるニコチンやタールは、毛細血管w収縮させてしまう働きが。
毛細血管の流れが悪いと頭皮に栄養が届かずに、髪が細くなってしまったり抜け毛の原因になります。自分は吸わなくても他人のタバコの煙でも悪い影響を受けてしまうので気を付けて。
タバコを吸って体にいいことなんて何一つありません。

 

運動不足

毎日仕事でパソコン作業。ほとんど立ったり動いたりしない…という人は運動不足になりがち。
運動不足は血流を低下させてしまうので、頭皮環境も悪くなる傾向kがあります。毎日ランニングをして!とまではいいませんが、エスカレーターのところを階段を使うなど、ちょっとしたことでもいいので体を動かす=血を巡らせる意識を持つように心がけて!

 

 

寝るのはいつも1時過ぎ

睡眠不足は髪の毛をつくる毛根部分の細胞分裂を減少させてしまいます。
できるだけ日付が変わる前にお布団にはいり、質の高い睡眠をとるようにしてあげてください。

 

 

ファーストフードをよく食べる

手軽に美味しく食べれるファーストフードは、たまにはいいけれどそればっかりになってしまうと栄養バランスが乱れてしまいます。
髪の主成分であるたんぱく質や必須アミノ酸やミネラル類が不足しがちになり髪や頭皮が不健康な状態に。
できるだけ和食を中心に、バランスの良い食事をとるように意識してみてください。

 

 

髪の毛や頭皮に対しての紫外線対策をしない

顔の紫外線対策はするのに、髪の毛や頭皮に対しての紫外線対策をしていない女性がすごく多いんです!
紫外線をあびると頭皮は乾燥します。抜け毛や薄毛の原因になるので、日傘をさしたり、帽子をかぶるなどをして紫外線を浴びすぎないようにしてあげてください。

 

 

寝る前にコーヒーや紅茶を飲む

カフェインには体を冷やす作用があるので血行不良のもとにもなります。
また覚醒作用もあるので、質のいい睡眠をとるためにも寝る前のコーヒーや紅茶はできるだけ避けてあげるようにしてください。

 

 

寝る前の暴飲暴食

ものを食べると胃が活発になり、これまた良質な睡眠がとれなくなってしまいます。
質のいい睡眠をとることで成長ホルモンがたくさん分泌され髪も育つので、その働きを妨害するような行動はやっぱり避けたほうがいいです。

 

 

髪型が決まらないとき帽子でごまかす

ニット帽などはたま被るのはOKだけど、毎日かぶったり長時間かぶったりするのが頭皮が蒸れてしまうのでよくありません。
頭皮が蒸れてしまうとバリア機能が低下して常在菌を繁殖させてしまう原因にも。
においの原因にもなるので、かぶるときは蒸れないように気をつけてあげてください。

 

 

無理なダイエットをする

ムリな食事制限によるダイエットも薄毛の原因に十分なります。
髪に栄養がとどかず抜け毛が増えることもよくあります。食事はバランスよくとって、適度に運動をしていればゆっくり体重は落ちていきます。
一気に痩せるだけッとではなくて、体にプラスになるダイエットをこころがけて。
それが結果的に抜け毛対策もつながります。

 

 

 

いかがでしょうか?
あなたはいくつあてはまる項目がありましたか?
こうした毎日の積み重ねは目には見えにくいけれど、確実に抜け毛や薄毛につながってきます。
未来の若さをキープするためにも、まずはできること1つでいいので、改善していくようにこころがけてみてください!