注意!髪によくない「やってはいけない」9つのヘアケアとは?

良かれと思ってやっていることが、実は髪の毛や頭皮にとっては良くないことがあります。
間違ったヘアケアは抜け毛や薄毛の原因になるのでくれぐれも気を付けて!
ここでは、髪の毛によくないやってはいけないヘアケアを9つを、理由を交えてご紹介しています。
若々しい髪の毛をキープするためにも、当てはまっているものがないか?チェックしてみましょう!

 

ドライヤーを使わない

女子に意外に多いのが髪の毛を自然乾燥させるタイプ。
頭皮が濡れたままだと細菌が増えてカビの原因に。さらに、濡れた髪の毛はキューティクルが開いている状態なのでダメージに弱いんです。
シャワー後はできるだけ早くドライヤーで髪を乾かしてあげるようにしましょう。

 

トリートメントをたっぷりつける

髪がしっとりまとまりやすくなってついついたっぷりつけたくなるトリートメントですが、つけすぎは厳禁!
使い方にも注意があって、トリートメントを付けるのは髪の真ん中から毛先のみにとどめましょう。頭皮につけてしまうと毛穴を詰まらせて抜け毛や薄毛の原因になってしまいます。
すすぎもしっかり意識して、液が残らないように気を付けて下さい。

 

 

シャンプーは力を入れてゴシゴシ洗う

髪の毛や頭皮についている汚れは、お湯でほとんど洗い流せるのでシャンプーの時にゴシゴシと強く洗う必要はありません。
力を入れすぎてしまうと、頭皮に傷がついたり乾燥を促してしまって抜け毛が増えてしまう原因に。
指の腹でやさしく洗うように意識しましょう!

 

 

1日2回以上シャンプーをする

髪の毛の洗いすぎは、頭皮をよりオイリーにしてしまうので要注意!
必要な皮脂まで洗い流さないためにも、シャンプーは1日1回で済ませるようにしましょう。

 

 

シャンプーのとき先に頭の上からお湯を流す

シャンプーをするときに1番大事なのは、汚れを完全に落としきること!
頭の上からシャワーをあてて洗う人は、耳の後ろなどにすすぎ残しが残っていたりします。
汚れのすすぎ残しは菌の大好物。
シャンプーをすすぐときは頭の上からだけでなく、色んな角度からすすいで汚れを完全に洗い流すようにしましょう。

 

 

ブラシの掃除を頻繁にしない

これも意外に女子に多いです。
ブラシのお手入れは髪の毛に細菌を増やさないためにも、マメにするようにしましょう。
ブラシには目には見えないけれど小さな細菌がたくさん付着しています。
そんなブラシで髪をときたくないですよね…(__)

 

夜ではなく朝にシャンプーする

いわゆる朝シャンは気持ちがいいものだけど、髪のターンオーバーを狂わす原因になるといわれています。
たまには大丈夫だけど、夜にシャンプーをせずに朝にシャンプーをする習慣がある人は、サイクルを戻す方がいいです。
スタイリング剤なんかを使っているのならなおのこと!枕も汚れるしいいことはありません。

 

 

頭皮マッサージを力をいれてする

血行をよくすることは髪にとってGOODですが、力を入れすぎ手のマッサージは頭皮を傷つける可能性もあるので、優しくジワジワと気持ちいい…程度におさえておきましょう!

 

 

カラーや縮毛矯正を月1回する

カラーや縮毛矯正は髪の構造を変えてしまうものなのでできるだけ避けないもの。
ダメージは大です。
お金はかかってしまうけれど、将来の髪のために美容院でトリートメントはしてもらうようにしておきたいところ。

 

 

いかがでしょうか?
知らないうちにやってしまっていたヘアケアはありませんでしたか?
何もしらないまま、ずっと髪や頭皮によくないケアケアをしていると将来の薄毛につながってしまいます。
自分の髪の毛を守るためにも、日々のヘアケアをもう1度見直してみてくださいね!