産後の抜け毛がひどいときの頭皮に優しい正しいシャンプー方法!

 

 

産後の抜け毛がひどい時期は、シャンプーの仕方もいつも以上に「頭皮に優しく」を意識しなくてはいけません。
何も気にせずゴシゴシゴシ…と洗っていると抜け毛を悪化させてしまう原因にも。
そこでこのページでは、産後の抜け毛の時期にとくに意識してほしい、シャンプーをする際のチェックポイントについてまとめてみました。
正しいシャンプーの方法を知っておきたい!
というママさんは、参考にしてみてください。


 

頭皮に優しい正しいシャンプーのやり方

ブラッシング

まずはお風呂に入る前に、ブラシでしっかりと髪の毛をとかしましょう。
ブラシでとかすことで、髪の毛についているホコリなどの大まかな汚れは殆どとることができます。髪の毛のほつれも解しておくことでシャンプー時に指にからみついて、毛を抜いてしまうというトラブルも予防することができます。

 

ぬるま湯で予洗いをする

シャンプーをつけて洗う前に、まずはぬるま湯(38度程度)で予洗いをしましょう。
@のブラッシングと、この予洗いで髪の毛についている汚れのほどんどは洗い流すことができます。

 

シャンプーを手で泡立ててから頭皮につける

シャンプーは泡立てる前の液をそのまま頭皮につけるのではなく、手などで少し泡立てた状態のものを頭皮にあてるようにしましょう!
ココが案外できていない女子が多いので気を付けて!
洗顔も、泡立ててから顔にのせますよね?それと同じイメージでシャンプーを行いましょう。

 

 

しっかりすすぐ

シャンプーで1番大事といっていいのがすすぎ!
髪の毛の長い人はとくにシャンプー液が頭皮に残りやすいので気を付けて。
おすすめは手のひらにお湯をためるような感覚で頭皮に当てながらすすぐ方法!美容院でシャンプーするとき、このすすぎ方をしているので意識してみて!
頭皮にシャンプーが残っていると、毛穴が詰まり頭皮トラブルの原因になってしまって、抜け毛が悪化してしまう可能性も。
くれぐれも洗い残しだけはないように気を付けましょう。

 

 

タオルドライをしっかりする

ドライヤーで乾かす前に、まずはバスタオルでしっかりと髪の毛の水分をふきとりましょう。
このときゴシゴシとふくのではなく、ポンポンとタオルで髪をはさみこむような感覚でふきとってください。
ぬれてる状態の髪の毛は、キューティクルが開いている状態なので、できるだけキューティクルを剥がさないようにやさしく吹きとるようにしましょう。

 

 

ドライヤーで髪と頭皮をしっかり乾かす

さぁ、最後にドライヤーです。
ドライヤーでは髪の毛に残っている水分と、頭皮に残っている水分をすべて乾かしにかかりましょう。
少しでも水気が残っているとそこから目に見えない菌が繁殖し、頭皮トラブルにつながります。
美容院の友人に効きましたが、この乾かしが不十分で頭皮がにおう女性がすごく多いみたいんです。匂いのもとは菌です。その菌は水分のあるところに生まれます。
水分を全部なくすような感覚で、毛流れに沿ってキューティクルをととのえながら乾かすようにしましょう。

 

お湯の温度は38℃が適温!

産後の抜け毛期間中に限らず、髪の毛を洗う時のシャワーの温度は38℃くらいがちょうど良い温度とされているので、これ以上熱くしないように気を付けましょう。
※熱すぎると頭皮の皮脂が取られすぎて、頭皮が乾燥してしまうからです。

 

あまりにも抜け毛が酷い場合は育毛剤も取り入れて!

産後の抜け毛は一定期間を過ぎれば落ち着いてはきますが、あまりに抜ける毛の量が多い場合はその不安を解消するためにも育毛剤を活用するのも1つの方法です。こちらのページでは、産後の抜け毛ケアにおすすめできる育毛剤をいつくかまとめているので、気になるママさんはチェックしてみてください。

 

産後の抜け毛対策におすすめの育毛剤